Ubuntu インストール用のブート可能 USB メモリを作成する

no extension

自宅 PC を Ubuntu に換装するためにインストール用の DVD を作ったのだが絶望的に遅いので USB メモリを使おうと思ったのだが,ここ10年くらい USB メモリなんか使ったことがなかったので,まずは USB メモリを買うところから(笑)

OS 移行用に購入。
OS 移行用に購入。

ブート可能な USB メモリってどうやって作ろうかと思ってたら Ubuntu にツールがあった。

USB メモリを挿してメニューから「ブータブルUSBの作成」を起動する。

「書き込み元のディスクイメージ」に ISO イメージファイルを指定して「ブータブルUSBの作成」ボタンを押す。 確認プロンプトが出るので「はい」で書き込みを開始する。

書き込みが完了したら以下のプロンプトが出ておしまい。

VirtualBox を使って USB メモリからのインストールを試す

とりあえず VirtualBox で USB メモリからのインストールを試そうと思ったが, USB からの仮想ブートの仕方が分からない。 どうやらちょっと特殊な方法があるようだ。

この記事のとおりに USB ドライブに接続する vmdk ファイルを作って仮想ディスクとして追加すれば,この仮想ディスクからブートできる。

で,実際に試してみたら上手く行ったんだけどインストールの最後の最後で失敗するんだよなぁ。 まぁ DVD よりはアクセスが速いし本番で使えればいいか。

さて, GW に入ったらいよいよ OS を換装するんだ(フラグ)

ブックマーク

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シリコンパワー USBメモリ 32GB USB3.1 / USB3.0 亜鉛合金ボディ 防水 防塵 耐衝撃 永久保証 PS4動作確認済 Jewel J80 SP032GBUF3J80V1TJA
シリコンパワー (Release 2017-02-01)
Personal Computers
B01NBU1OS5 (ASIN), 4712702655292 (EAN)
評価     

OS 移行用に購入。ひたすらデザインで決めた(笑) よく考えたら32GBも要らなかった。まぁ,何か使い道があるだろう。

reviewed by Spiegel on 2019-04-21 (powered by PA-APIv5)