選挙期間中の戯れ言

no extension

この記事は選挙期間中に Facebook の TL に書き散らしたものである1。 選挙終わったし,公開してもええやろ(笑)


天気が良かったので期日前投票に行ってきた。 当日は台風が来るらしいし2

期日前投票用のチケットに理由を選択する欄があるが,何故「天気がいいから」という項目がないのだろう。 天候は結構重要なファクターだと思うのだが(笑)

誰かが言っていたが「田舎(の選挙)は選択の余地がない」というのはつくづく本当だと思った。 私の場合,政治的主張とか以前に「こういう方には投票しない」という機械的な足切り基準があるのだが,今回は候補者全員がそれに引っかかってしまって「まいっちんぐ!」である3

しょうがないので私の主観で「一番ダメさ加減が少ない人」に入れましたよ。 でも,これって選択肢が全部不正解の問題に対して「正解にマルをつけろ」って言われているようなもんで,どれにマルを付けても間違っているのだから果たしてその行動に意味があるのかと思ってしまう。

選挙ってのは「自分の意志で選択した」という事実を以って結果を(それがたとえ不本意でも)受け入れる,という儀式的側面があると思うのだが,これじゃあねぇ。 選挙制度が云々とか一票の格差が云々とか色々議論がされているが,そもそも「候補者がいない」という議論の前提 (ちゃぶだい) がひっくり返されている状況で,どうせよというのだ。


  1. 私の Facebook TL 上の記事は友人限定での公開です。あしからず。 ↩︎

  2. 台風は来たが,松江は大したことなかったな(笑) ↩︎

  3. たとえば立候補時点で一定年齢以上の方に入れないとか,ネット(TLは除く)に情報も主張もない方には入れないとか。広島にいた頃は足切りしても1人や2人は残ってたんだけどねぇ。 ↩︎