Kagi 翻訳のスマホアプリが登場

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2月6日は「ブログの日」なんだそうで。 なんでこの日なんだろうと軽くググってみたが,ただの語呂合わせらしい(笑) だからというわけではないが,今回はツールの紹介。 いや,最近はツールやサービスの紹介ばっかりしてるな。 入院生活はそれだけ暇ということで。

有料検索サービスの Kagi が提供している翻訳サービス Kagi Translate がスマホアプリとしてリリースされた。

以下 Kagi Assistant による要約を交えながら紹介してみる。

その場で翻訳

  • モバイルアプリはブラウザ版と同様の主要機能(文書翻訳、音声付き豊富な辞書、細かく設定可能な翻訳オプション)を多く備えています。
  • モバイル固有の機能として、画像をアップロードしたり写真を撮ったりして、読み取っているものの完全なコンテキスト理解を得る機能があります。これは語ごとの訳を越え、画像とテキストを合わせて解釈します。

機能のハイライト:

  • 会話の翻訳:ライブの音声→音声翻訳で、別の言語で話したり聞いたりできます。
  • 画像翻訳:画像の視覚的文脈を解析し、より正確な翻訳を提供します。
  • 辞書検索&校正:単語の意味が不明なときや、自分の表現が正しいか確認したいときにワンタップでチェックできます。
  • 完全プライベート:Kagi の製品と同様、広告なし・トラッカーゼロで提供されます。

さらに、デバイス上の翻訳履歴、よく使う単語やフレーズをブックマークする機能(語学学習や日常利用に便利)、および Kagi Translate にしかない細かな改良も備えています。

Kagi Assistant による要約より

私はあまり使ってないが,文章の校正機能は割と人気があるらしい。

翻訳機能を単独でアプリ化する意義はけっこうあって,たとえば Bluesky の公式アプリにはポストごとに「翻訳」オプションがあるが,少なくとも Android 版であれば任意の翻訳アプリを選ぶことができる。

Bluesky Translation Option
Bluesky Translation Option

こんな感じでアプリ間で連携できるのだ。 助かる!

ブラウザでの翻訳

Kagi Translate を 2024 年にリリースして以来、新機能の追加と一貫した改善が続き、248 以上の言語をサポートしています(Google Translate と同等、DeepL より多く)。 最近では Kagi Translate のブラウザ拡張も導入され、閲覧中にインラインで翻訳できる統合を提供しています。 これによりタブを切り替えたりテキストをコピーしたりすることなく、さまざまなプラットフォーム上で直接翻訳できるようになります。

翻訳を始めましょう

ブラウザ版とモバイルアプリの両方で、Kagi Translate は誰にでもフル機能の無料体験を提供します。 Kagi 会員は、より高精度の上位翻訳モデルや、校正と翻訳のための「Best モード」、文書翻訳、拡張されたコンテキスト長、より長いテキスト読み上げや音声入力などのプレミアム機能を利用できます。

これらの機能の一部は現在ベータ版であり、開発を続ける間は一部が全員に無料で提供されます。 ヘルプドキュメントで Kagi Translate の詳細を学ぶことができ、改善のためのフィードバックも歓迎します。

Kagi Assistant による要約より

ということで Kagi のアカウントがなくても使えるらしい。

ブラウザ版の Kagi Translate が出たばかりの頃は日本語への翻訳がイマイチな感じだったが,今ではほぼ違和感なく使えるレベルになっていると思う。 ブラウザ拡張機能もめちゃめちゃ便利。 Firefox の AI 翻訳機能は要らない。 私はもう Google 翻訳はほとんど使ってない。

というわけで,宣伝でした。

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