Kagi 翻訳によるおもしろ翻訳
Kagi 翻訳によるおもしろ翻訳
先日の Kagi Search 変更履歴に
On March 16, we launched our latest fun language on Kagi Translate, LinkedIn Speak, and it quickly went viral on social media, generating millions of engagements.
とあり,早速試してみた。
いや「Z世代」とか(笑) これは試してみるしかあるまい。
んー。 面白いけど普通かな。 じゃあ「LinkedIn Speak」だとどうなるか。
ぶはは! あれだ。 日本で言う「おじさん構文」だな,これ。 調子に乗って「ビジネス用語」でいってみよう。
なげーよ! 確かにビジネス挨拶だわ(笑) つか spam メールの序文だな。 もっと簡単に “Hi” だとどうなるか。
同じだ同じ。 漫画とかで元の会話と翻訳でボリュームが全く釣り合ってないというシチュエーションがあるけど,まさにこれだな。 ちなみに上の翻訳文を更に日本語に訳すとこうなる。
メールでこんな文章来たらソッコーでゴミ箱行きだな。 まぁ,儀礼的な文章・会話がいかにアホみたいかよく分かるよね。
【おまけ】 Kagi 翻訳に “Hi” を日本語に訳させてみる
Kagi 翻訳は翻訳に関して細かくチューニングすることができる。 たとえば,先程の “Hi” をデフォルト設定で日本語に訳すとこうなる。
まぁ,無難。 最後の「最近どう?」は意訳しすぎやろと思うけど(笑)
ここで以下のように設定を変えてみる。
- 謙譲語
- 話し手および聞き手はともに男性
- 勤務先で部下から上司への挨拶
この設定で翻訳させると以下のようになる。
コンテキスト通り日本の職場っぽくなった。 日本語って同じ意味でもシチュエーションによって全然違う表現になったりするので,こういう翻訳オプションは面白い。









