gogh で てきぱきワーキング

no extension

いわゆる作業支援ゲームあるいはもっと簡単に「作業ゲー」と呼ばれるものは色々と登場しているが gogh (ゴッホ) で自身の作業ルームを公開されている方を Bluesky で見かけたので私も試してみた。

Steam 版の gogh は作業ルームをかなり細かくカスタマイズできて,しかもそれを他のユーザと共有できるというので,クリエイター寄りの方々にも人気らしい。

実際、マルチプレイヤー機能が入ってからは本当に爆発的に広まりました。これはgogh配信の大きな特徴なのですが、想像もしていなかったような有名なイラストレーターさんや漫画家さんが次々に作業配信をしてくれました。開発チームには漫画好きやイラストレーターファンが多いので「え…?あの先生も…!?」とチームのSlackに毎日驚きと喜びが溢れていました。

モバイル版(Android/iOS)が無料で提供されているにもかかわらず有料の Steam 版がこれだけ売れてるというのは,この辺に理由があるのかも知れない。

試しに(マルチプレイヤーでも使えるように)大部屋をひとつ作ってみたのだが,うっかり興が乗ってしまい夜ふかし(というかほとんど徹夜)してしまった。 何やってるんだか。

gogh
goghより

画像を絵や写真オブジェクトとして室内に設置できる。 上の部屋では Flickr で公開している写真を展示してみた。 まぁ,飾るような写真じゃないんだけどね。 雰囲気だよ雰囲気(笑)

gogh と OBS

goghOBS と組み合わせてゲーム内でストリーム配信することもできる。 たとえばパソコンモニタやプロジェクターといったオブジェクトに OBS の仮想カメラの映像を映し出すことができる。

今まで配信とか無縁の生活だったが,面白そうなので OBS Studio をインストールして試してみた。 のだが,どうしても上手くいかない。 最初は OBS 側のシーンやソースの設定の問題かと思って色々弄ってみたが全然ダメで,ふと思いついて Web カメラをソースとしてみたが,これもダメだった。 これって多分 gogh 側に仮想カメラの映像が渡ってないな。

私のメインマシンは Ubuntu なのだが,よく考えたら Steamgogh は Windows 版のみの提供で Linux/Ubuntu 環境は Proton でエミュレーションして動かしているのだった。 だから OBS との連携ができなくても仕方ないのかな?

しょうがない。 ミニ PC (Windows 機)OBS Studio を入れるか。 あまりパワーがないのでまともに動くか不安だけど。

gogh
goghより

おっ。 あっさり動いた。 自分で自分を映してるので合わせ鏡みたいになってるが,まぁよかろう。 一応 gogh とは別のゲームを起動して仮想カメラで映してみたが,これも問題なかった。 パワーがないのでちょっとカクカクしてたけど(笑)

.。oO(マルチプレイヤー用に部屋を公開したらストリーミングが切れてしまった。これってこういうもの?)

OBS を使えば YouTube などのサービスにも配信できる。 まぁ,でも,これで稼ぐ気はないし,何となく Google のサービスは嫌なので atproto エコシステム下のサービスである Streamplace を使うことを考えてみようかな。

上手くいったらまた報告する。

ブックマーク

参考

photo
てきぱきワーキン〓ラブ (5) (ビームコミックス)
竹本 泉 (著)
エンターブレイン 2000-05-01
コミック
4757700423 (ASIN), 9784757700420 (EAN), 4757700423 (ISBN)
評価     

ついに(「さよパラ」にも出てきた)アレックスの謎が解ける?

reviewed by Spiegel on 2017-10-13 (powered by PA-APIv5)