#shimanego に参加してみた

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connpass でたまたま見かけたイベント Shimane.go#01 に参加してみた。 いや,たまたま仕事が休みだったので島根県立図書館の帰りに寄り道するイメージで。

広島では Java 関係のイベントには何度か参加したが, Go 言語ってあまり仕事に繋がらなさそうだし完全に余暇の趣味でやっているのだが,やっぱり独りでやるのはつまらないし松江の技術系の動向も知りたかったので。

今回は自己紹介のあとは(“A Tour of Go” をやりつつ1)周囲の雑談を聞くことに専念した。 いやぁ,皆さん若い! 私が最高年齢だったよ(笑) いいねぇ,こういう雰囲気。 仕事として Go のコードを書いている方もおられるようだ。 月に1回程度のペースで開催されるみたいなので,今後も参加してみようかな。

松江に帰郷 (かえ) ってからは財政的にも精神的にもギリギリの生活をしている自覚はあるので,こういうイベントに接することで息抜きや気分転換になるかもしれない。

それにしても,やっぱ個人用の名刺を作ったほうがいいかなぁ。 今後の課題にしよう。

ブックマーク

参考図書

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プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)
Alan A.A. Donovan (著), Brian W. Kernighan (著), 柴田 芳樹 (翻訳)
丸善出版 2016-06-20
単行本(ソフトカバー)
4621300253 (ASIN), 9784621300251 (EAN), 4621300253 (ISBN), 9784621300251 (ISBN)
評価     

著者のひとりは(あの「バイブル」とも呼ばれる)通称 “K&R” の K のほうである。この本は Go 言語の教科書と言ってもいいだろう。

reviewed by Spiegel on 2018-10-20 (powered by PA-APIv5)

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Go言語による並行処理
Katherine Cox-Buday (著), 山口 能迪 (翻訳)
オライリージャパン 2018-10-26
単行本(ソフトカバー)
4873118468 (ASIN), 9784873118468 (EAN), 4873118468 (ISBN)
評価     

この本を読んで「よっしゃ,明日から立派な goroutine 使いだ!」とはならないと思うけど,有象無象なコピペ・プログラマじゃなく,きちんと Go 言語のプログラミングを勉強したいのであれば,この本は必読書になると思う。

reviewed by Spiegel on 2018-11-03 (powered by PA-APIv5)

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天体物理学
Arnab Rai Choudhuri (著), 森 正樹 (翻訳)
森北出版 2019-05-28
単行本
4627275110 (ASIN), 9784627275119 (EAN), 4627275110 (ISBN)
評価     

興味本位で買うにはちょっとビビる値段なので図書館で借りて読んでいる。まえがきによると,この手のタイプの教科書はあまりないらしい。内容は非常に堅実で分かりやすい。理系の学部生レベルなら問題なく読めるかな。

reviewed by Spiegel on 2019-11-13 (powered by PA-APIv5)


  1. 久しぶりに A Tour of Go をやったけど意外に面白かった。ちょこちょこ更新されているのかな? そのうちこれ関連の記事も書いてみよう。