W2K は世界いちぃぃぃ!
いや,例によって Bluesky で面白い記事を見かけて。
私は前世紀から Windows は NT 派で,NT 3.5 登場以降はずっと NT 系を使い続けてきた。 それの最終形が Windows 2000 (以後 W2K) である。 というか W2K の登場で,ようやく WfW 系列1 が打ち止めになるか,と感慨深かったものである(実際には Me が出たけど。あれは評判が悪かった)。
なので私に言わせれば W2K は NT シリーズの最終形で,今なお Windows の最高傑作なのである。
その後 Microsoft は路線を変更して,21世紀にふさわしい(笑)全く新しい Windows の開発を始めた。
それこそファイルシステムから変えようとしたんだよ。
XP はその繋ぎになる(
でも「新しい Windows の開発」は挫折する。 挫折の象徴が Vista になった。 ホンマ Vista は評判悪かったからねぇ。 私は Vista を使ってる職場をほとんど見たことがない。
Vista の挫折を乗り越え,どうにか使えるようになったのが Windows 7 (以後 Win7) である。 だから W2K の後継と言えるバージョンは XP,Vista すっ飛ばして Win7 なのよ。 その証拠に Win7 が出るまで W2K のサポートは止められなかったからね。
Win7 を経ても Microsoft の迷走はまだ続く。 その迷走の象徴が Windows 8 および 8.1 (以後 Win8) だ。 私はガン無視してたけど(笑) でも職場とかでは Win8 が普通に入ってて,めっちゃストレスだった。
この迷走は Windows 10 (以後 Win10) でようやく落ち着く。 もっとも,このときの Microsoft の強引さは大きな反発を招いた。 そりゃ,知らん間に何ギガもの Win10 アップグレードファイル群がダウンロードされてれば,ユーザは怒るって。
私は Win7 のサポートが切れる2020年直前までは (強制アップグレードをとことん拒否して) Win7 を使い続けたが,既に Microsoft/Windows には見切りをつけてたので,最終的に Ubuntu に乗り換えた。
以降は幸せな生活を送っている。 もっとも,仕事では相変わらず Windows を要求されることが多いので,昨年早々にミニPCを衝動買いした。
今はこのミニPCは Steam ゲーム専用機となっている。
このときは3万円切ってたんだぜ。 今じゃメモリやプロセッサの高騰でハイエンドのミニPCだと100万円以上するけどな。 ハイエンドのミニPCって何だよ(笑)
というわけで W2K の礼賛記事でした。
参考
- セガのゲームは世界いちぃぃぃ! | SBクリエイティブ
- セガサターンマガジン、ドリマガなどに連載されていたサムシング吉松氏のハードを超えたゲーム機コミック第一弾が登場
- Release 1999-10-22
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Windows 95/98/Me は WfW (Windows for Workgroups) の後継である。ただし日本では WfW は発売されてなくて,いきなり Windows 95 が出たので WfW を知らない人は多いと思う。 ↩︎
